標準周波数発生器 GCET-SA(製造終了品)
GCET-SA
本製品は、製造を終了しております。
本製品の技術を応用した特注製品のみ受注いたします。
GCET-SAは、産業技術総合研究所との共同開発で製品化されました。
GPSと国家標準周波数の差分を顧客サイトのGCETで取得、再現することにより、国家標準に準拠した標準周波数を供給することができます。
ユーザーは産総研から校正証明を受けることができ、標準信号発振器を定期的に校正に出す手間を省くことが出来ます。
特徴
GPSコモンビュー方式により、独立行政法人産業技術総合研究所の「計量標準センタ(NMIJ)が管理する標準周波数に同期した、基準信号を出力します。
ネットワーク経由の遠隔校正機能を備え、認定事業者などによる校正証明サービスを受けることができます。
GCET動作イメージ
動作イメージ
仕様
GPS受信
L1-C/AおよびSBAS信号を受信 12ch(max)
受信感度 -135dBm以下(アンテナ入力端にて)
基準信号出力
10Mhz×8出力/5MHz×1出力:+13dBm±3dBat50Ω
1pps出力:TTLレベル(ハイインピーダンス/50Ω切り替え)
周波数安定度
長期安定度:1×10-13/day以下
短期安定度:3×10-11/sec以下
外部インターフェイス
LANポート(100BASE):外部サーバ通信用
RS-232Cシリアルポート:ユーザー設定操作用
電源入力
AC90V~264V(50Hz/60Hz)100W(max)
外形寸法
483mm(W)×88mm(H)×430mm(D)
EIA標準ラックサイズ